
第6回UNI世界大会を数日後に控え、参加者が最も期待していることについて、尋ねた。
大会で何を期待にしているかという問に対して、参加者のよくある答えの1つは、「全部!」というものだが、もっと具体的な答えも、多く聞かれた。
「インスピレーション!状況や方法は違えど、我々全員が、全ての組合員の生活向上のために取組んでいる。 友人や仲間と会い、それを見聞きすること」
「同じ目標を共有する世界中の人々と集うこと、つまり共に立ち上がること」
「できるだけ多くの素晴らしい経験を学び、後で組合や国内で共有できるようにしたい」
「他国の組織化の勝利について学びたい」
「経験を共有する。様々な危機にもかかわらず、組合がどのように団体交渉を実施しているか、聞き学ぶ」
「私たちが団結したときの力と可能性を感じとり、我々は一人ではないことを皆に知らせ、感じてもらう!」
「パンデミックを経て、再び皆で集うこと」
UNI世界大会で旧友と再会し、新しい仲間に出会うことは素晴らしい経験となるだろう。
ある参加者は「大きな大会は初めてで、少し緊張している」と語っていた。大会の連帯感と、労働者の力を高めるという共通の目標によって、緊張はすぐに和らぐものと信じている。









