#ROADTOPHILLY – フィラデルフィアで開催されるUNI世界金融部会大会に向けて!

世界中の金融・保険関係のUNI加盟組織が、2023年8月23~24日に米国・フィラデルフィアで開催されるUNI世界金融部会大会に結集する。世界65か国の金融労組から400人の代議員がフィラデルフィアに集い、今後4年間の優先課題を設定し、新たなリーダーを選出する予定だ。

金融業界は、前回2019年に加盟組織が集結して以来、さらなる業界再編、リモートワークの大幅な増加、デジタル変革など、大きな変化を遂げている。

こうした状況を受け、金融部会大会の重点分野には、団体交渉による労働者の力の構築、持続可能な金融産業、気候変動に焦点を当てた公正な移行、テクノロジーの活用のほか、多様性と包摂、社会対話やトレーニングなどが含まれている。

2023年8月24日に開催されるUNI世界金融部会大会の主なハイライトは、UNIとアルゼンチン国立銀行の間での、初のグローバル協定締結である。同行との新協定は、アルゼンチン国内外の従業員17,600人の主な労働組合および労働者の権利を促進・保障するものである。

金融部会大会では、欧州や世界の金融労組の視点や経験を共有するため、各主要テーマについて、各地域の加盟組織からの報告も予定されている。

アンジェロ・ディクリストUNI世界金融部会担当局長は、「フィラデルフィアで加盟組織の皆様と再会できることを嬉しく思う。我々は金融労働者に影響を及ぼしている最も喫緊の課題に取組むため結集するが、金融部会大会の目的は、社会と実体経済の両方に資する、先進的で包摂的な金融産業を目指して道を拓くことだ。共に強く立ち上がり、世界中の金融労働者の権利を擁護・促進するため、体制を整えていこう」と呼びかけた。

ソーシャルメディアでアクションを! #ROADTOPHILLY
UNI世界金融部会大会にご参加の皆さん。 船、車、飛行機、電車など、大会に向かう旅路が始まりましたら、 ハッシュタグ #RoadToPhilly と #UNIRisingTogether をつけて、是非ソーシャルメディアで共有してください。

皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!