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ジェニングス書記長は8月に日本を訪れ、日本の組合や平和活動家が推進する核兵器廃絶のグローバルキャンペーンにUNIも賛同することを訴えていく。 | ||
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ジェニングス書記長は8月に日本を訪れ、日本の組合や平和活動家が推進する核兵器廃絶のグローバルキャンペーンにUNIも賛同することを訴えていく。 | ||
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UNIは毎年、日本の加盟組合の全国大会において「UNIデスク」を設置し、UNIの周知活動を行っている。合わせて、カンパを募り、寄付してくださった方にUNIロゴグッズを差し上げている。 2008年度は、「モンゴル加盟協ITセンター建設支援」として寄付を募り、1,259,489円がモンゴル加盟協に寄付された。2009年5月17 日、桜田UNI日本加盟協議長がウランバートルを訪問し、コミュニケーターズセンター(ITセンターの正式名称)開所式に立会った。6月29日には、 UNI日本加盟協代表団が青年・女性セミナーのためウランバートルを訪問、同センターを視察し、設立までの経緯やセンター活用の計画について説明を受ける と共に、モンゴルの仲間から、日本の加盟組合のご支援に対し感謝の意が示された。パソコンの使い方だけでなく外国語学習プログラムも提供する予定とのこ と、組合員どうしの連携強化と同時にエンプロイアビリティ向上に役立てられることが期待される。 2009年度は、2010年長崎で開催される第3回UNI世界大会・同女性大会、第3回UNIアジア太平洋地域青年大会に、アジア太平洋地域からより多 くの青年・女性の参加を支援するために、寄付を募っている。途上国の労働組合は、来日のための旅費補助を必要とする場合が多く、特に青年・女性役員には、 なかなかチャンスがない。 他の国の青年委員会も、独自にカンパを始める予定である。JP労組、JSDは6月に、NTT労組、情報労連は7月にそれぞれ大会を開催した。各加盟組織の配布したチラシはRelated Filesに掲載。 |
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韓国・ソウルでUNIメディア部会アジア太平洋地域映画労働者会議が開催され、アジア太平洋地域11カ国の映画産業に関わる監督、脚本家、カメラマン、技術者等14組織の約30名が出席し、共通の課題と今後の展望について討議した。 | ||
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2009年6月27日から7月1日、ウランバートルにおいて、日蒙両国のユース交流が行われた。 | ||
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| 2009年6月25日、「国際移住とグローバルユニオン ~フィリピン看護・介護労働者の受け入れをめぐって~ 」と題したPSI-JCとUNI-LCJの共同セミナーが行われた。 | |||
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第10回UNI Apro郵便ロジスティクス部会/APPC共同セミナー(バンコク)、UNI-Apro郵便ロジスティクス部会/SEWU-THP共同セミナー(アユタヤ)が開催された。 | ||
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第3回UNI-Apro金融部会大会を控え、UNI-LCJ金融部会としてどう貢献できるかを考え、シンガポールの金融部門の調査を行った。 | ||
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2010年にUNI世界大会開催の地となる長崎で、第7回UNI-LCJユース英語セミナーが開催された。セミナーには、日本全国から多くの青年参加者が集まり、英語や長崎の文化、そして国際労働運動について学んだ。 | ||
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UNIテレコム部会からの要請を受けて、5月28日、NTT労組代表団(加藤委員長、野田事務局長ほか)が在日アメリカ大使館を訪問し、セクタ経済担当公使と面会。米国従業員自由選択法案の通過を要請した。
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世界テレコム部会委員会がニヨンで開催された。委員会は、「経済危機がテレコム部門の雇用等に与える影響」、「通信規制と雇用」、「多国籍企業への対応」等について各国の状況が報告され、活発な議論が交わされた。 |
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5月18~19日、スイスのUNI本部で世界テレコム部会委員会が開催され、日本からNTT労組・加藤委員長、木村国際担当、KDDI労組・上口委員 長・才木事務局長が出席した。委員会は、「経済危機がテレコム部門の雇用等に与える影響」、「通信規制と雇用」、「多国籍企業への対応」等について各国の 状況が報告され、活発な議論が交わされた。
「経済危機がテレコム部門の仕事と投資に与える影響」 ILOとスイスコム戦略局長が招かれ、世界経済危機がテレコム産業の雇用に与える影響について、国際機関と使用者の立場から見解を述べた。 ILO・マイヤーズ産業問題専門家は「ILOは、この不況から脱するには5~6年が必要だと分析、中期的な戦略が欠かせないと考えている。今日の経済危機が失業増加や労働条件の低下につながらないように、労働組合は注意を怠ってはならない」と警告した。 スイスコム・リッツ戦略局長は、「経済危機以前から通信費の収入が低下しており、経済危機により欧州経済の見通しも暗くなった。現在、スイスコムは光ネットワークへの投資はしていない、投資の見返りがないからだ」と説明した。 二名の講演を受けて、加藤委員長は、「テレコム産業は他産業と比べれば直接的な被害は少ないが、産業構造の変化により、テレコム産業という分野が拡大して いる事に留意しなければならない。また、活動の展開にあたっては、従来の政・労・使にILOなど国際機関を加えた“四者”での連携が必要だ」と訴えた。 ラーセン議長は、「長期的な産業の発展のためには光網への投資が必要だが、投資への見返りが保障されなければ出来ないものだ、ここを改善していく必要がある。また、経済危機が雇用削減の言い訳に使われないよう、UNIは監視を強めていく」とまとめた。 「規制、融合、景気刺激対策と仕事」 イギリスの超高速ブロードバンド 日本の法的イニシアチブ 「多国籍企業に対する交渉・組織化の優先課題と活動」 テレフォニカ(スペイン)の動き 米国従業員自由選択法への協力要請 長崎大会準備状況報告とピースツリー贈呈 まとめ |
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