UNI Apro/情報労連青年ワークショップ 3日目

UNI Aproワークショップ3日目は、日本の「ラジオ体操」を全員で行なうことから始まった。動きが面白いのか、会場内には笑いが沸き起こる。昨日の課外活動を経て、各チームの絆がいっそう深まっていることがわかる。

自らも7年前のこのワークショップの卒業生であるという情報労連(ICTJ)の後藤副委員長から挨拶を受けた後、各チームから2日目の課外活動についてのプレゼンテーションが行なわれた。

6つに分けられたチームは前日、公共交通機関を利用してのクアラルンプール市内の観光ポイントや商業施設や会社の訪問、そこで働いている労働者や街中の人への労働組合に関するインタビューという課題に取り組んだ。

どのチームも前日夜遅くまで協力して工夫を凝らしたプレゼン資料を作成。グローバル化がもたらす労働環境の変化を指摘したチーム、貧富格差について問題提起をしたチームなど、各チームそれぞれが課外活動を通じて様々な考えを得ていた。特に最初にプレゼンを行った「チームFUNTASTIC」は、インタビューの結果をグラフにするなど大変わかりやすい発表であった。

最初はなかなか質問や意見が出なかったものの、進行するにつれて活発な意見交換が行われた。また、同様に課外活動を行なった事務局のスタッフのメンバーからの発表もあった。

総括の後、ワークショップは無事に終了。総括では、参加者同士、互いに今回の経験を各国に持ち帰り青年活動を活発にしていく決意を確認し合った。終了後も名残を惜しむかのようにチーム毎に記念撮影をしたり、再会を誓い合っていた。

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