日本の女性代表団、リバプールで活躍

第5回UNI世界女性大会には、日本の6組織から22人が参加している。

UNI Apro女性委員の濵﨑香代議員(UAゼンセン)は資格審査委員、杉山真裕子代議員(全印刷)は時間管理者(タイムキーパー)、新田真帆代議員(損保労連)は、ハラスメント対策委員をそれぞれ務めた。

議題8「力強い女性」のフロア発言で、秋山庸子代議員(UAゼンセン)は、日本の流通業で働く女性が職場のリーダーや管理職として働く上での障害は、長時間労働を当たり前とする男性中心の労働慣行と、周囲だけでなく女性自身が抱く不安であるとし、女性だけでなく男性もワークライフバランスを重視し、働き方を変えていくことによって女性の活躍推進が前進すると述べた。また、日本ではまだ性別役割分担意識が根強く、男性の家事や育児への参画率が極めて低いことが、少子高齢化や女性活躍を阻む要因の1つと考えられており、男性の育児休業取得者の経験談を共有し、男性が育児休業を取得する意義やその効果について伝えること等の工夫を披露した。

 


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