UNIモンゴル加盟協(UNI-LCM)青年代表団、日本のパートナーシップ労使関係を学ぶ

2017年7月3~7日、UNIモンゴル加盟協(UNI-LCM)よりガントゥルガ団長以下、青年代表団7人が来日、UNI-LCJ加盟組合を訪問し、日本のパートナーシップ労使関係を学んだ。

松浦UNI-LCJ議長は、初日の歓迎夕食会で、過去20年近いモンゴル労組支援の歴史を振り返り、モンゴル社会の変化と共に、次世代のリーダー育成や組織拡大など新たな課題が出てきているとして、未来を担う代表団メンバーを激励した。

代表団は、情報労連、UAゼンセン、自動車総連、損保労連を訪問し、日本の労使関係、組織化、国際活動の理解促進、広報、人材育成など幅広い分野について講義を受け、積極的に質問して、理解を深めた。

最終日の総括で、ガントゥルガ団長(ゴビ労組)は、今回の訪問についてUNI-LCJに感謝し、「全体を通じて日本とモンゴルの共通の課題は、組織化だということが分かった。今回の訪問で学んだことをモンゴルに持ち帰り、仲間に伝え、自分たちの活動に活かしていきたい。UNIやUNI Aproの活動に積極的に取り組んでいくために英語力を強化し、加盟組合間のコミュニケーションを取りながら、活動を進めていきたい」と力強く語った。

次回のセミナーは、2018年夏にウランバートルで開催予定。


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