2017年6月13日、ドイツ・ベルリンで、UNI世界商業部会大会が開幕した。日本からは、UAゼンセン及び自動車総連が参加している。
ボルトンUNI世界商業部会担当局長は、「UNI商業部会には経験豊富な加盟組織と、献身的な組合役員・活動家が多い。商業部門の労働の未来に関して、様々な課題に直面する中、直ちにアクションを起こす必要があると認識している」と述べ、大会での経験共有と戦略的議論を期待した。
提案されている2017〜2021年度UNI商業部会行動計画案は、以下の4つの柱から構成される。
- 世界の商業部門に組合の力を構築する
- インクルーディング・ユー!
- Eコマース、デジタル化、労働の未来
- 流通サプライチェーンにおける組合の力の構築
パネルディスカッション、来賓による講演、フロアからの発言等を通じて、成果や教訓を共有し、行動計画案の目的や原則について議論した上で採択することとなっている。
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