損保労連、結成50周年!

損保労連は1967年に結成され、今年で50周年を迎えた。3月8日、歴代役員、UNI-LCJ役員、労働組合関係者、業界団体、行政等、250余人が参集して、祝賀行事が開かれた。50年前、12,000人でスタートした損保労連は今日、21加盟単組92,000人を超えるまでの組織となった。

損保労連は、1981年に当時のApro FIETに加盟し、2002年からは歴代委員長がUNI Apro金融部会議長を務める等、アジア太平洋地域の金融部会の取組みに積極的に参加してきた。

宮井委員長は、挨拶の中で、「超少子高齢化に伴う人口減少やグローバル化、デジタル化の急速な進展、或いは気候変動の影響による自然災害リスクの増加等、社会・産業を取り巻く情勢は大きく変化しつつある。このような中で、労働組合には“グローバルな視点”と“ローカルの視点”が必要だ」と述べた。また、「組合活動は組合員やその家族の笑顔を守る仕事である」とし、社会や顧客の「安心・安全」を支える損保産業において、たとえAI等の技術が進化しても、顧客に安心感を届けることができるのは、笑顔で働く「人」であると強調した。

石川元委員長も、OBを代表して挨拶した。


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