全労金・労済労連第12回組合学校でUNIを紹介

UNIの加盟組合である全労金と労済労連は毎年、若手組合役員向けに研修を共催している。2017年2月2日、静岡県で全労金・労済労連第12回組合学校が開催され、両労組から38人が参加した。UNIからも連帯挨拶を行った。

末留全労金委員長は、組合役員の心構えとして、「平等と公平」、「役員は組合員を守ること」を強調し、組合学校で学んだことをそれぞれの組織強化に還元してほしいと激励した。古川労済労連委員長は、一人ひとりの力が組織の信頼と団結力に繋がると述べ、時代に合わせて共済運動を前進させていくために、参加者の若い感覚に期待を寄せた。

小川UNI-LCJ事務局長は、UNIに結集する国内外の仲間と経験交流・情報交換することにより、国境を越えて同じ金融産業で働く労働者どうしが連帯し、より良い世界をつくっていくことがUNIの意義であると述べ、UNIの様々な活動への積極参加を呼びかけた。深見全労金書記長からは、UNIの会議を通じて、韓国の金融労組の取組み事例を参考に、不妊休業制度を交渉したことが紹介された。

詳細は、全労金のウェブサイトを参照

 


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