2017年1月28~29日、東京で、UNI Apro/JP労組共同英語セミナーが開催された。全国から集まった25人の若手組合役員・組合員が、マレーシア、フィリピン、スリランカのリソースパーソンと英語で語り合い、UNIを通じた国際連帯活動について学ぶと共に、各国の郵便事業や組合活動を共有した。
参加者はグループに分かれ、組織化のロールプレイングを行ない、リソースパーソンからも組織化の苦労や工夫している点についてアドバイスを受けた。
UNI Apro青年委員会副議長を務める佐々木JP労組ユースネットワーク議長は、昨年10月に南アフリカで開催されたUNI世界青年大会の様子や組織化フォーラム等の経験を報告した。
また、「郵便事業の将来」というテーマのグループワークでは、特に若い人や外国人をターゲットとした新しいサービスのアイデアがたくさん出された。
最後に、八木国際部長は総括の中で「職場でも組合でも社会でも、コミュニケーションは大事だ。今回知り合った仲間とのネットワークを大切にし、経験を今後の活動に活かしてほしい」と参加者を激励した。

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