新たなアクションプラン実現に向け、小俣新議長率いる新体制がスタート

aihara

 

 

 

 

 

 

 

2015年1月20日、第16回UNI-LCJapan年次総会が相原議長によって開催され、加盟組織から60人が出席した。

伊藤事務局長から2014年活動報告及び会計報告が、安部内部監査から監査報告が行われ、総会はそれぞれ承認した。続いて、伊藤事務局長から、2015~2018年アクションプラン、2015~2018年海外活動の方向性、2015年活動計画及び予算案が説明され、総会はこれらを承認した。

アクションプランの柱は、
① 110万人組織達成
② パートナーシップ労使関係の促進―グローバル枠組み協定の更なる締結
③ アジア各国加盟協強化支援と部会別支援・交流促進
④ UNI、UNI Aproとの連携強化―女性・青年組合員への浸透である。

最後に役員選挙が行われた。相原議長(自動車総連会長)、八野副議長(UAゼンセン副会長)、伊藤事務局長(UNI Apro東京事務所長)が退任し、新たに小俣議長(JP労組委員長)、郡司副議長(自動車総連事務局長)、小川事務局長(同日UNI Apro東京事務所長に就任)が選出された。

相原前議長は、「任期中に110万人という目標は達成できなかったが、小俣新議長の下、UNI-LCJapan運営委員会が一丸となってアクションプラン実現に向け邁進してほしい」とエールを送った。小俣新議長からは退任役員の多大な貢献に感謝の言葉と記念品が贈られた。

写真はFlickrP1110660参照

 

 


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