インドサットとグローバル協定締結

第16回UNI Apro ICTS部会委員会が、2014年8月26~27日、ベトナム・ハノイで開催された。冒頭、インドネシア第2の通信事業者であるインドサット(オレドグループ)との間でグローバル協定が締結された。

クリストファー・ウンUNI Apro地域書記長は、「既に良い労使関係があるが、更に良くしていきたいという労使のコミットメントを明確に示したものだ」と称えた。アジア太平洋地域では11社目、うち4社はインドネシア企業である。経済発展目覚しいインドネシアの企業が、社会的な責任を示すことは重要であり、オレドグループの他の企業や、インドネシアの他の企業にもパートナーシップ労使関係が普及することを期待した。

インドサットCEOは今回の調印式に出席することができないため、事前に署名を行った。インドサット労組のアズワニ委員長、野田UNI Apro ICTS部会議長、アラン・テイトUNI世界ICTS部会担当局長が署名し、インドサットからはCEOの代理としてエマニュエル氏、ブイ・ベトナム郵電労組委員長、ダン・ベトナム労働総同盟会長、グェン・ベトナム情報通信副大臣も立ち会った。

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