第15回 UNI Apro東アジア郵便労組フォーラム

第15回UNI Apro東アジア郵便労組フォーラムは、2017年10月25日、台湾・台北で開催された。東アジア地域における郵便労組の友好・信頼関係の醸成と、事業を取り巻く情勢の共有のため、日本・韓国・台湾で開催しすでに15回目となる。3カ国の郵便労組から約60人が出席、日本・JP労組からは増田委員長はじめ7人の代表団が出席した。ホスト労組の中華郵政労組(CPWU)からは、台湾全土で組合活動を支える理事・監事が出席した。午後は、「労働災害、業務による健康被害、過労死などから労働者をどのように守るか」というテーマで、各労組からプレゼンテーションを受け討論を行った。また、フォーラム後に開催された運営委員会では、各労組代表団は、代表団への女性・青年の参加を促進する新しい協定書に署名した。また、来年は東アジア労組フォーラム開催に合わせ、日本での開催が確認された。

増田UNI Apro郵便・ロジスティクス部会議長は開会式で、8月にマレーシアで開催されたUNI Apro郵便・ロジスティクス部会大会において、全会一致で採択された4つの戦略的活動計画に向かってともに前進していこうと激励し、日本、韓国、台湾という部会の主要労組がそれぞれの母国語で自由に討論できる今フォーラムの重要性を強調した。


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