UNI Apro/JP労組 共同英語セミナー

2017年9月30~10月1日、東京で、UNI Apro/JP労組共同英語セミナーが開催された。全国から集まったJP労組の27人の若手組合役員・組合員が、韓国、ベトナム、ネパールの郵便労組からリソースパーソンを招き、英語で語り合い、UNIを通じた国際連帯活動について学ぶと共に、各国の郵便事業や組合活動を学んだ。

参加者は4つのグループに分かれ、英語での組織化のロールプレイを行った。各グループから英語で、組合加入のメリットを強調し話しかける、楽しいイベントから組合を知ってもらう、といった工夫したアプローチを披露した。

今年7月のUNI Apro/APPU/タイ郵便労組セミナーに参加した山本和紀JP労組東京地本支部女性フォーラム議長と、竹田茜北陸地本組合員から、APPUセミナーに参加した経験を報告した。

また、「郵便事業が生き残るためには」というテーマのグループワークでは、現在の職場で起こっている問題を話し合い、沖縄からの小包の遅延を解消するために自社の飛行機を購入する、小売ネットワーク強化のためコンビニを買収し集客力アップ、全国の職員からアイドルグループを、といった斬新なアイデアがたくさん出された。

セミナー参加者は、今回知り合った仲間とのネットワークを大切にし、経験を今後の活動に活かしていくことを最後に確認した。

 


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