印刷関連労組、小田原工場視察と情報交換

2015年4月3日、竹井UNI Apro印刷部会副議長(全印刷委員長)の呼びかけで、印刷関連の組合が集い、独立行政法人国立印刷局小田原工場を見学し、その後情報交換を行った。

2866photo

photo2870-2

 

 

 

 

 

 

 

 

全印刷から竹井委員長、梅原書記長、安部財政局長、下川小田原支部執行委員長、印刷労連から釣本委員長、田倉委員長代行、鈴木書記長、UAゼンセンから小林製造産業部門執行委員(イムラ封筒労組委員長)、中村関東印刷労組会長、富永関東印刷労組執行委員、吉山製造産業部門常任執行委員、折笠製造産業部門常任執行委員、大日本印刷労組から別府委員長が参加した。

全印刷・竹井委員長はじめ梅原書記長、安部財政局長、下川支部執行委員長の案内で、製紙から印刷・封包まで一貫した銀行券製造工程や、高度な偽造防止技術等の説明を受けた。各現場の労働者は役員・来賓の訪問に明るい笑顔と挨拶で応対し、組合の存在感と役員・組合員の信頼関係が各所で伺われた。質疑応答では、労働安全衛生や技術等に関する質問が出された。

工場視察後には、春闘状況をはじめとする参加労組間の情報交換と共に懇親が図られ、印刷産業で働く労働者を組織する組合間の有意義な情報共有の場となった。今後も定期的に情報交換を行っていく。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。