未来を届け、人々をつなぐ―UNI世界郵便・ロジスティクス部会大会スローガンを確認

2020年2月3日、UNI世界郵便・ロジスティクス部会が、スイス・ニヨン(UNI本部)で開催され、約20人が出席した。ウォード議長(英国・CWU)が欠席したため、サベルスタン副議長(UNI欧州議長)及びソーバー副議長(UNI米州議長)が議事進行を務めた。

UNI Aproからは、柴愼一JP労組副委員長(増田UNI Apro郵便・ロジスティクス部会議長代理)、藤川同国際スタッフ、シンガポールUTESのシン書記長(委員)、タン同委員長が出席した。

本委員会の主な目的は、6月にセネガル・ダカールで開催されるUNI世界郵便・ロジスティクス部会大会の準備であった。委員会では、大会スローガン、決議委員候補、次期大会で女性枠副議長を選出するための動議案、戦略計画草案等について議論を行い、方向性を確認した。更に、世界大会までに実施予定の各種調査への協力要請があった。事務局から、大会前日に、郵便・ロジスティクス部会として初めて女性フォーラムを開催することが提起され、加盟組織には積極的な参加が要請された。また、途上国からの参加者の旅費等を支援するため、加盟組織に連帯支援の要請がなされた。

各地域から報告を受けた後、2020年度活動計画を確認した。