パキスタン郵便5労組が労連結成に合意

2018年1月23~24日、パキスタンのイスラマバードでパキスタン郵政5労組共同セミナーがUNI AproとUNI-PALCの支援の下、開催された。

UNI Aproから、ラジェンドラ・アチャリャUNI Apro書記次長/組合強化部長、大崎佳奈子UNI Apro郵便・ロジスティクス部会担当部長が、UNI-PALCからファシー・ウディン・コーディネーターが出席した。パキスタン郵政内の5労組(NOPE、APPDEWU、APPCOEU、APPLEU、PPODGEUから約35人の労組幹部が出席した。

セミナーでの真摯な議論を経て、上記5労組代表は、いわゆる“パキスタン郵政労連”の結成を明記した共同宣言に署名した。宣言では、5労組は、新組織結成のための準備委員会メンバーを選出し、2018年3月末までに労連結成大会を行い、新執行部を選出することを確認した。これにより、3万人以上が働くパキスタン郵政で統一の労連が誕生することとなり、5労組が一丸となって共通の課題に向けて取組む協力関係強化が期待される。

UNI-PALCとしては、印刷労連、メディア労連に続いて、郵政が3つ目の労連結成となる。


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