UNI印刷・パッケージング部会、米国のソフィデル労働者と全米鉄鋼労組に連帯

ソフィデルが、全米鉄鋼労組(USW)の支援を受けて組合を結成しようとする米国の労働者を阻止するため、数々の卑劣な手段を使っているとの連絡を受け、UNI世界印刷・パッケージング部会は、組織化を支援する連帯の書簡を送った。

ソフィデルの行為は、労働者に組合加入を思い留まらせるため、感化し脅迫する意図的な試みである。

「ソフィデルは、結社の自由という労働者の権利を尊重して来なかった」と、ニコラ・コンスタンティノウUNI世界印刷・パッケージング部会担当局長は述べ、ソフィデルに対し、労働者を尊重し、USWの組織化の取組みを妨害しないよう要求した。 「UNI世界印刷・パッケージング部会は、ソフィデル労働者の組織化の闘いを全面的に支支援する!」コンスタンティノウ担当局長は、ホアキナ・ロドリゲス同部会議長と共に、USWへの支援をあらためて確認し、ソフィデルに対し、労働者の組織化を妨げるのではなく完全に中立であるよう要求した。